2011年4月30日土曜日

ベーグル専門店 プティ・ボヌール 雑誌に載りました! 






















昨年 アースデザイン設計が手がけ十年前に

建設された住宅のガーレジ部分を改装して、


10月に開店した、ベーグル専門店「プティ・ボヌール」が

パン屋さん特集で、雑誌Cheekに掲載されました。



私は天然酵母を使った、具だくさんの和風テイストベーグル
が大好きです。モッチリして食べ応えが良いですよ!


今でも、土日は午後3時に全てなくなるそうです。

土岐市文化プラザ直ぐ隣に有ります。










2011年4月23日土曜日

耐震・リフォーム調査-1

東北関東大震災から一ヶ月が経ちました。震災に合われ今日現在も
厳しい避難所生活を強いられ頑張って生活をなんとか取り戻そうと
現地では必死に奮闘されていると思います。
私達にし何が出来るのか!
私達は、此方で予想される、東海・東南海・南海地震に対して少しでも
被害が少なくなるように耐震補強の促進を進めています。
報道では、地震の被害より津波の被害と原発の影響の甚大さに
重点を置かれていて直接地震の被害の状況がまだ伝わってきていません。
予想される地震は、東北関東大震災と同じ大陸型の地震です。
これは、大きな揺れが長く(約1分)続くのです。神戸の地震は断層による
直下型の地震(揺れ10秒)です。地震の種類によって揺れ方が違うのです。
この大陸型の地震が建物にどのように影響しているのか、まだ、調査が進んで
いないのと津波で流されてしまったので、全貌が掴めていないのが現状です。

耐震・リフォームの現地調査です。
名古屋市中川区H邸 昭和56年以前のお宅です。増築されて外装はリフォームされていて綺麗です。
リフォームの時に耐震補強をされていると費用は安く出来ます。






名古屋市中村区A邸 昭和40年代に新築され昭和50年代に2階を
含めた増築をされています。ベランダがコンクリート打ちで非常に重たく
建物に悪い影響を与えています。




名古屋市瑞穂区I邸 昭和28年築で途中3回の増改築をされ面積的に大きなお宅です。内部は、自然素材を使った住まいです。南側の
大きな開口で重心と剛芯のずれが大きいく補強値が低くなっています。

2011年3月12日土曜日

観測史上最大地震M9.0


昨日は、大変な地震が発生しました。東海・東南海・南海地震方が先に来るのではと

予想されていたのに、宮城沖を震源とした巨大地震が起きてしまったのです。

報道を観ていると、地震そのものによる倒壊の被害より、津波の恐ろしさが際立っています。

大陸型の地殻変動による地震の特徴です。特に三陸沖地震は昔から津波に襲われ津波の危険性に備えているはずなのにそれを遥かに超える津波による被害が出てしまいました。東海地震等にも同じ津波の危険性が有ります。


丁度その日、私たちは(NPO耐震化アドバイザー協議会)、名古屋駅近くのウィンクあいちで

愛知県住宅課 主幹 川端寛文氏による「どうしたら耐震改修が増えるのか-耐震化アドバイザーへの期待-」と題して講演会をしました。

これは、すでに愛知県の耐震化アドバイザー養成講座を終了されて方を対象に行われました。

アドバイザーの方が、それぞれの地域のコミュニティーと行政に働きを掛けして、専門家と一緒に

なり、少しでも多くの方の耐震化を図れないかとが改めて考えさせられました。

2011年3月7日月曜日

第五回あいち木造住宅耐震改修事例コンペ 優秀賞受賞

















今年になり始めての投稿です。
暖かくなったかなと思ったら、また、寒さがぶり返していましたね!
先週3月4・5・6日と3日間名古屋吹上で「ハウジング&リフォームあいち2011」が開催されました。
私は、NPO法人耐震化アドバイザー協議会の一員として出展して、無料耐震相談をお受けしました。


昨年は、3日間雨で来場者は少なかったのですが、今年は、30万円の上乗せ補助が決まり、私どもへの来場者昨年の二倍以上でした。

私たちのNPOを昨年発足したばかりですが、実績も上がり、信頼いただける組織に成って来たように思います。

3月6日には、この会場で、「第五回あいち木造住宅耐震改修事例コンペで発表」が有り、アースデザイン設計がの作品が優秀賞に選ばれ、愛知県地震災害軽減システム研究協議会 会長 福和伸夫名古屋大学教授より表彰をして頂きました。
今年は、耐震リフォームが増えそうです。現在すでに7件の計画が進められています。
これからも、価値ある耐震リフォームに努めて参ります。



2010年12月11日土曜日

[住まいの大耐震相談会!]


名古屋駅の近くのウインクあいちビル8Fで中部経済新聞主催でNPO法人耐震化アドバイザーによる相談会が12月4・5日行ないました。

私たちは、二日間総出で相談会に参加しました。
企業参加は、アイワン工法の日本住宅耐震補強㈱、㈱ウッドピタさん参加を頂きました。
 相談会は、既に耐震診断を受けて耐震工事をされていない方に名古屋市の方からダイレクトメールが届き紹介されていたのです。事前予約が約150人、飛び入り参加も合わせて170人にもなりました。
予約された方には、事前に診断値を検討して耐震補強計画を用意してそれぞれの方に処方箋を用意して相談を致しました。
対応は、10人の耐震化アドバイザーで行ないましたが、一件30分と限定したのですが、朝からしゃべり通しでお昼だけの休み時間しかなく大忙しでした。相談会に見えた方は、このような相談会は初めての方がほとんどで耐震に関する意識が高く此方としても非常にやりがいもあり、勉強にもなりました。
 現地調査の補強計画の依頼も予想より多くこれからNPO法人耐震化アドバイザーの認知も定着して行くようにまだ活動に力を入れて行きたいと思っます。


2010年10月17日日曜日

安藤忠雄講演会

安藤忠雄さんの講演会が

犬山市民文化会館で市の主催で有りました。

「今、地球があぶない!」ご自分の作品とこれからの自然との係わり方を

考えさせられました。

安藤さんの出世作”住吉の長屋”居間からトイレに行くのに雨の日は傘をさし

寝室からも傘を差さないとトイレに行けない。内外コンクリート打ち放しで暑さ寒さは、「我慢をしないといけない!」

そんな住宅なのに今だに必ず安藤さんは、まずはじめに話をされます。ここに彼の根幹が有るように思います。

現在の便利な生活が本当にそこで生活をされる方にとって幸せなのかを問うているように思うからです。寒い時は

「寒い!」、暑いときは「暑い!」と感じること、自然に生かされていることを感じることが、人間にとって大切なですね!

お話は、会場の皆さんを引き込んでいきます。私も講演を聞いているとなぜかワクワクしてくるのです。

私も、「僅かな可能性を信じてこれからも建築の仕事に全力で打ち込んでいかなければ!」そんな気持ちにさせていただきまし

た。

安藤さんは、50年後私たちの子供たちのために、東京湾のごみの島を「海の森」プロジェクトを進めておられます。

講演を聞いて本を購入してサインをして頂き、また、1000円の寄付をしました。

みなさんもどうでしょうか!

2010年8月22日日曜日

暑さ対策!!



お盆が過ぎ少し秋に近づいたようですが、まだまだ暑い日が続いています。

我が家では暑さ対策に自然の力を利用しています。

今年は、エアコンに一度もお世話になっていません。

基本的にエアコンは嫌いですから・・・・

昼間は、自然の風と扇風機だけで過ごしています。(名古屋と違い田舎ですので)

今日は、庭に打ち水して、オーニングテントを出して、そこから、中庭に抜ける風を呼び込みます。

中庭の煙突効果で風が抜けていきます。一日中、中庭の窓は開け放しです。昼間留守をしていても、あの

ムッとする暑苦しい空気は無いのです。

外壁が空気層付きのサイディングt=15+空気層t=20+スタイロフォームt=25の外断熱+コンクリート

200mmで室内は、LDK+廊下などパブリック部分はコンクリート打ち放しになっていてヒンヤリしています。

今朝、お客様が玄関で「エアコン掛けてます?」と聞かれ此方もビックリ、外から入るとそれだけ外と中の温度差を

感じるのですね。