2012年4月21日土曜日
材料素材選び!
<材料選びと施工業者選定>
2階外壁材は、アイジー工業のサンドイッチパネル(ヴァンドt=25)
を採用しました。高耐食性と高い断熱性能を持っています。今回はさらに遮熱シートを採用して
其処に吹付ウレタンフォーム(t=60)の吹付をします。断熱は二重になります。
屋根は遮熱シートにウレタンフォーム(t=80)と成っています。
1階外壁は、セメントボードにINAX:ラスコータイルを貼ります。もちろん遮熱シートにウレタンフォーム
吹付して、サッシはLOW-Eペアーガラスを採用した断熱サッシして、断熱・遮熱性能は非常に高く成っています。
内装は、天井:レッドシダー無垢材、壁:中霧島壁のシラス塗壁、床は、大理石とフローリングチーク無垢t=15を採用しています。全て無垢材と天然素材を採用しました。
また、耐震性能は、先回ご紹介したSB工法を採用しています。また、この地域は津波が心配されるので、ロフトから屋根上に出られるように成っています。南側の壁も隣地からの目線の遮蔽することと津波にも抵抗できるようになっています。
フルオーダーの今回の物件は、施工能力が高い施工店を選りすぐり見積りを依頼しました。
結果が楽しみです。
2012年3月8日木曜日
SB工法の家!!
いよいよ、SB工法の家が始動します。
今回は、鉄骨構造二階建の住宅です。鉄骨造ですが、特殊な構造です。
SB工法を採用しました。これは、通常地中梁は、鉄筋コンクリートです。
そこにアンカーボルトを入れて基礎の上に鉄骨を建てるのです。この構造
ですと強い地震が来るとアンカーボルトが伸びてしまい、余震に対して弱い
建物になってしまうのです。
これが、地中梁に鉄骨を入れて上部構造と一体にすることで剛性が増し
非常に強い建物になるのです。東北大震災でもこのSB工法の建物の被
害が少なく、直ぐに使用可能になった実績になっています。
さらに、根入れ深さが鉄骨を入れることで基礎自身のが強くなるので浅くて済み
掘削をして床付けして直ぐに建て方が出来工期短縮が出来、ローコストにも繋がるのです。
プランも少し変わっています。二つのウッドデッキに囲まれて中庭が有り、プライベートな空間が確保でき光に溢れ、
全て の出入り口は引き戸を採用して、夏は開放的で、冬でも全館暖房で開放的に過ごせ、心地いい住まいが出来
上がる予定です。私も出来上がりが楽しみです。
2012年3月2日金曜日
ハウジング&リフォームあいち2012
2012年1月29日日曜日
ウッドデッキをタイルに!
模型!
2012年1月25日水曜日
東海の注文住宅1月号に掲載
寒い日が、続いています。今朝は、私の家方では、雪が舞っていましたよ!!
これから本格的な寒波が来るようです。
以下がお過ごしですか?
今月のスーモ”東海の注文住宅”に掲載されました!
この時期に体験できる、全館暖房のモデルハウスが
用意できます。この全館暖房は、地熱を利用して深夜電力
(一般には、pm11:00~am7:00の8時間)ですが、中部
電力では、さらに安い時間帯am1:00~am6:00間での
5時間の通電料金を設定しています。この時間帯を利用して
建物の地盤に蓄熱をする。システムで非常にコストを押えた
全館暖房が可能に成っているのです。
さらに、年間を通じて電力量に応じて値引きがあり、このモデルハウスでは、≒23KW×231円/月
=5,313円の使用電力から値引きが受けられます。
これで、全館暖房の暖房費は≒2,000円で実現できるのです。
さらに、全館暖房だから、家全体が、開放的で家族の絆が味わえる住まいづくりが可能になるのです。
この時期にしか体験でき無いので、是非一度ご連絡を頂きたいです。
*蓄熱をするのに時間が掛かりますので、最低4日前に連絡をください。
2012年1月9日月曜日
太陽光発電導入記-3
やっと太陽光パネルが完成しました!
試行錯誤を重ね12枚づつの二セットを
一段高い畑に設置しました。(5.52KW)
送電テスト当日が雨で天気が悪く発電が
しないのではないかと思っていたら、「HIT
で有れば、大丈夫ですよ!」と設置業者が
言うので調べると0.1Wの発電が有り安心
したのですが、翌日晴天なのに0.1Wの発
電しかなくて???パワーコンデショナーを
見ると抑制ランプが点滅しているのです。
メーカーに問い合わせると「中部電力に
に調整をしてください。」とのこと、外部のメーターに電圧測定器を取り付け2週間
測定したのです。そして急に発電量が増え予定の発電量が確保できました。
今までに最大一日発電量が約20KW/日になりました。(買い取り金額は42円/kw
一ヶ月の発電量がどの位になるか楽しみです。
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