2012年8月4日土曜日

住まいの耐震改修大相談会!!



8月4・5は住まいの耐震改修大相談会です。耐震改修の意識の高い方が沢山来場されました。午後からは、名古屋大学大学院の護 雅史 准教授による、「耐震こそが巨大地震から命を守る重要な鍵!」と題して最新の情報と資料をもとに分かり易い解説でセミナーも開催されました。明日はも沢山の方の来場が期待されます。耐震補強にご興味のある方は、是非、ご来場ください。明日も、名古屋大学の古川忠捻 准教授による「東海・東南海地震にむけた”そなえ”とは?」と題して講演もございます。


2012年8月1日水曜日

猛暑には断熱ではなく遮熱を!!

 本日は、台風が近づいているせいか、風が有り少し気温が下がりましたが、
日差しは強く、建物の最上階は太陽の輻射熱で耐えられない暑さでした。
この現場も最上階は、猛暑で暑いはずが、窓を開けていますが、作業員は
そんなに暑さを感じないで作業を続けていました。
 
その秘密は、画面で天井には、アルミのシート壁にもアルミシートが張られています。
これが、太陽の輻射熱を97%遮断するのです。

断熱は、断熱材の厚さで熱の伝わりを遅くするだけで、結果的には熱は伝わるのです。
遮熱は熱を伝わらなくする作用をします。それも一ミリに満たないシートで止まるのです。

2012年7月15日日曜日

ツインデッキとツインコートの家!


ツインデッキとツインコートの家が着工しています。
南北に住宅が密集している建設地にプライバシーと開放性を両立させています。
耐震性も強靭なサンベースを採用して鉄骨が地中梁の中に埋め込まれ一体化されています。





2012年5月19日土曜日

岡崎市図書館Libraで耐震相談会

三河地方では初めての対相談会を岡崎図書館Libraで本日有りました。
朝10時前からお客さんが見え、5人で対応をしたのですが、
一組約一時間以上掛り、夕方四時までに私は五組の方に相談を受けました。
5時間しゃべり通しはきつかったですが、みなさん熱心に聞いて頂き此方としても
良い時間が取れました。

話をしていく中で、岡崎市の無料診断を受けてその説明が上手くされていないように
感じました。耐震診断員にスキームのレベルを上げないと耐震工事に結び付かない
と思います。

岡崎市では、昨年の90万円の補助金申請に洩れた方が多く、非常に住宅の
耐震に関心が高い地域です。市の住宅耐震の担当者も「お茶」の差し入れを自費で
してくださいました。ありがたかったです。

6月3日(日曜日)にもう一度無料診断を実施する予定です。ぜひ一度、岡崎図書館
Libraへお越しください。



2012年4月26日木曜日

確認審査機関!

確認審査機関といえば、以前は特定行政庁、各県の土木事務所が行っていましたが。これが民間で審査をするようになって、約10年ぐらいになります。その間「姉歯事件」などがあり審査が非常に厳しくなり審査期間が長くなっていました。弊社では、確認審査をビューロベリタス㈱に依頼しています。
BUREAU VERITAS JAPAN
ビューロベリタス㈱は、フランス外資系の審査機関です。
先日、鉄骨3階建て約2000㎡の工場の確認審査をお願いしましたが。予め他の審査機関にこの物件を審査するのにどのくらいの期間が掛かるのか問い合わせをしてみました。各社共返事が「1ヶ月半~2ヶ月掛かる!」と言われました。申請から工事着工までの時間が1ヶ月位と迫り、ビューロベリタスさんに問い合わせをしたところ、返事が「この位の物件ですと35日で確認済みが出ます。」とはっきり明言していただけました。審査・訂正の対応も合理的でスマートです。また、特に感心したのは、打合せ・訂正が終わり退室するときは、必ず担当者が出口まで送ってくださり、ドアを開けて頭を下げて見送っていただけます。役所とは大違いです。
本日、先日提出した物件の確認済みの連絡がありました。約束通り35日で確認済みが発行されたのです。構造審査が二次審査(適合判定)が有り構造設計担当が大変でしたが、本当に予定通り確認済みが下りて本当に助かりました。審査料金は少し他より高いですが、これからもビューロベリタスさんに審査をお願いしたいと思います。

2012年4月22日日曜日

太陽光発電途中経過報告!

昨年の十二月にパネルを設置しました。
230w×24枚=5.52kw規格的には、この数値ですが、パネル一枚ごとの性能がメーカーからの性能表で示されます。実測値は、ほとんど235w/枚以上あり平均が236w/枚の発電能力が有るのです。実数値236w×24枚=5.66kwあります。しかし、上の写真を見てください。外灯柱の陰がパネルに落ちています。
午後1時を過ぎると発電が極端に下がることが分かり、外灯を撤去しました。さらに、3時過ぎると西側の竹やぶの影になりまたまた発電量が下がることが分かりました。これは、ある程度分かっていましたが、メーカーの年間予想発電量がグラフから比較してみました。
下の数値は、今年1月、2月、3月の売電量、売電料金、実質電気料金、買電料金です。

買電料金 ¥18,996、¥ 17,423、¥ 15,375
売電量 219kw 、330kw、 511kw
売電料金 ¥9,198 、¥13,860 、¥21,462
実質料金 ¥9,798 、¥3,563、¥ -6,087

1・2月はメーカーの予定発電量が430~450kwでした。これを大きく下回っていたのはやはり外灯柱の影響が大きく関わっていたのです。3月はメーカー発電が607kwで実質が511kwであるが、これは昼間の使用電力を含めると約581kwとなり、午後3時以降の竹やぶの影の影響を考慮しても予定発電量に近い数値でした。3月からは既に買電より売電の方が上回り¥6,087の貯金が出来ています。
これから、4・5月がまだまだ発電量が増えてくるので楽しみです。


2012年4月21日土曜日

材料素材選び!


<材料選びと施工業者選定>

2階外壁材は、アイジー工業のサンドイッチパネル(ヴァンドt=25)
を採用しました。高耐食性と高い断熱性能を持っています。今回はさらに遮熱シートを採用して
其処に吹付ウレタンフォーム(t=60)の吹付をします。断熱は二重になります。
屋根は遮熱シートにウレタンフォーム(t=80)と成っています。

1階外壁は、セメントボードにINAX:ラスコータイルを貼ります。もちろん遮熱シートにウレタンフォーム
吹付して、サッシはLOW-Eペアーガラスを採用した断熱サッシして、断熱・遮熱性能は非常に高く成っています。
  
内装は、天井:レッドシダー無垢材、壁:中霧島壁のシラス塗壁、床は、大理石とフローリングチーク無垢t=15を採用しています。全て無垢材と天然素材を採用しました。

また、耐震性能は、先回ご紹介したSB工法を採用しています。また、この地域は津波が心配されるので、ロフトから屋根上に出られるように成っています。南側の壁も隣地からの目線の遮蔽することと津波にも抵抗できるようになっています。

フルオーダーの今回の物件は、施工能力が高い施工店を選りすぐり見積りを依頼しました。

結果が楽しみです。