2012年5月19日土曜日

岡崎市図書館Libraで耐震相談会

三河地方では初めての対相談会を岡崎図書館Libraで本日有りました。
朝10時前からお客さんが見え、5人で対応をしたのですが、
一組約一時間以上掛り、夕方四時までに私は五組の方に相談を受けました。
5時間しゃべり通しはきつかったですが、みなさん熱心に聞いて頂き此方としても
良い時間が取れました。

話をしていく中で、岡崎市の無料診断を受けてその説明が上手くされていないように
感じました。耐震診断員にスキームのレベルを上げないと耐震工事に結び付かない
と思います。

岡崎市では、昨年の90万円の補助金申請に洩れた方が多く、非常に住宅の
耐震に関心が高い地域です。市の住宅耐震の担当者も「お茶」の差し入れを自費で
してくださいました。ありがたかったです。

6月3日(日曜日)にもう一度無料診断を実施する予定です。ぜひ一度、岡崎図書館
Libraへお越しください。



2012年4月26日木曜日

確認審査機関!

確認審査機関といえば、以前は特定行政庁、各県の土木事務所が行っていましたが。これが民間で審査をするようになって、約10年ぐらいになります。その間「姉歯事件」などがあり審査が非常に厳しくなり審査期間が長くなっていました。弊社では、確認審査をビューロベリタス㈱に依頼しています。
BUREAU VERITAS JAPAN
ビューロベリタス㈱は、フランス外資系の審査機関です。
先日、鉄骨3階建て約2000㎡の工場の確認審査をお願いしましたが。予め他の審査機関にこの物件を審査するのにどのくらいの期間が掛かるのか問い合わせをしてみました。各社共返事が「1ヶ月半~2ヶ月掛かる!」と言われました。申請から工事着工までの時間が1ヶ月位と迫り、ビューロベリタスさんに問い合わせをしたところ、返事が「この位の物件ですと35日で確認済みが出ます。」とはっきり明言していただけました。審査・訂正の対応も合理的でスマートです。また、特に感心したのは、打合せ・訂正が終わり退室するときは、必ず担当者が出口まで送ってくださり、ドアを開けて頭を下げて見送っていただけます。役所とは大違いです。
本日、先日提出した物件の確認済みの連絡がありました。約束通り35日で確認済みが発行されたのです。構造審査が二次審査(適合判定)が有り構造設計担当が大変でしたが、本当に予定通り確認済みが下りて本当に助かりました。審査料金は少し他より高いですが、これからもビューロベリタスさんに審査をお願いしたいと思います。

2012年4月22日日曜日

太陽光発電途中経過報告!

昨年の十二月にパネルを設置しました。
230w×24枚=5.52kw規格的には、この数値ですが、パネル一枚ごとの性能がメーカーからの性能表で示されます。実測値は、ほとんど235w/枚以上あり平均が236w/枚の発電能力が有るのです。実数値236w×24枚=5.66kwあります。しかし、上の写真を見てください。外灯柱の陰がパネルに落ちています。
午後1時を過ぎると発電が極端に下がることが分かり、外灯を撤去しました。さらに、3時過ぎると西側の竹やぶの影になりまたまた発電量が下がることが分かりました。これは、ある程度分かっていましたが、メーカーの年間予想発電量がグラフから比較してみました。
下の数値は、今年1月、2月、3月の売電量、売電料金、実質電気料金、買電料金です。

買電料金 ¥18,996、¥ 17,423、¥ 15,375
売電量 219kw 、330kw、 511kw
売電料金 ¥9,198 、¥13,860 、¥21,462
実質料金 ¥9,798 、¥3,563、¥ -6,087

1・2月はメーカーの予定発電量が430~450kwでした。これを大きく下回っていたのはやはり外灯柱の影響が大きく関わっていたのです。3月はメーカー発電が607kwで実質が511kwであるが、これは昼間の使用電力を含めると約581kwとなり、午後3時以降の竹やぶの影の影響を考慮しても予定発電量に近い数値でした。3月からは既に買電より売電の方が上回り¥6,087の貯金が出来ています。
これから、4・5月がまだまだ発電量が増えてくるので楽しみです。


2012年4月21日土曜日

材料素材選び!


<材料選びと施工業者選定>

2階外壁材は、アイジー工業のサンドイッチパネル(ヴァンドt=25)
を採用しました。高耐食性と高い断熱性能を持っています。今回はさらに遮熱シートを採用して
其処に吹付ウレタンフォーム(t=60)の吹付をします。断熱は二重になります。
屋根は遮熱シートにウレタンフォーム(t=80)と成っています。

1階外壁は、セメントボードにINAX:ラスコータイルを貼ります。もちろん遮熱シートにウレタンフォーム
吹付して、サッシはLOW-Eペアーガラスを採用した断熱サッシして、断熱・遮熱性能は非常に高く成っています。
  
内装は、天井:レッドシダー無垢材、壁:中霧島壁のシラス塗壁、床は、大理石とフローリングチーク無垢t=15を採用しています。全て無垢材と天然素材を採用しました。

また、耐震性能は、先回ご紹介したSB工法を採用しています。また、この地域は津波が心配されるので、ロフトから屋根上に出られるように成っています。南側の壁も隣地からの目線の遮蔽することと津波にも抵抗できるようになっています。

フルオーダーの今回の物件は、施工能力が高い施工店を選りすぐり見積りを依頼しました。

結果が楽しみです。

2012年3月8日木曜日

SB工法の家!!

春が一日一日近付いている感じがします。いかがお過ごしですか?
いよいよ、SB工法の家が始動します。

今回は、鉄骨構造二階建の住宅です。鉄骨造ですが、特殊な構造です。
SB工法を採用しました。これは、通常地中梁は、鉄筋コンクリートです。
そこにアンカーボルトを入れて基礎の上に鉄骨を建てるのです。この構造
ですと強い地震が来るとアンカーボルトが伸びてしまい、余震に対して弱い
建物になってしまうのです。
これが、地中梁に鉄骨を入れて上部構造と一体にすることで剛性が増し
非常に強い建物になるのです。東北大震災でもこのSB工法の建物の被
害が少なく、直ぐに使用可能になった実績になっています。
さらに、根入れ深さが鉄骨を入れることで基礎自身のが強くなるので浅くて済み
掘削をして床付けして直ぐに建て方が出来工期短縮が出来、ローコストにも繋がるのです。

プランも少し変わっています。二つのウッドデッキに囲まれて中庭が有り、プライベートな空間が確保でき光に溢れ、
全て の出入り口は引き戸を採用して、夏は開放的で、冬でも全館暖房で開放的に過ごせ、心地いい住まいが出来
上がる予定です。私も出来上がりが楽しみです。

2012年3月2日金曜日

ハウジング&リフォームあいち2012

三月に入って寒さが少し緩やかになって雨も暖かさを感じてきました。


本日から三日間(3月2,3,4日)まで名古屋の吹上で

住宅フェアーをしています。


私は、NPO法人耐震化アドバイザー協議会のメンバーとして

3・4日の二日間、相談窓口詰めております。


住宅に関する、新しい情報が盛りだくさん有ります。新築・リフォームをお考えの方ぜひ一度いらしてください。

2012年1月29日日曜日

ウッドデッキをタイルに!



昨日は、本当に良い天気で気持ちい一日でした。


やっと、昨年から改修をしていた、ダイニングの南側の


ウッドデッキ部分を解体してテラッコッタタイル張りとしました。


15年経過したウッドデッキは、途中二回ほど木材用の保護


塗装をしたんですが、施工がビスを使用して、上部から止め


いたのでそこから水が入り木部を腐食させてしまったのです。木材自身もウッドデッキに適した木材を


使用していなったのです。


ここに、外部用のイス・テーブルをそろえて食事をしたいですね!